タイとアジアのこの国で。 ~タイ語ニュース編~

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タイ語と英語と、日本語。 思い出編その1


タイを離れて丸3年が経つ。はやいなぁ、どうりでタイ語が話せなくなってるわけだ

わたしは昔から英語を話セル人になりたい、とずっと思っていた。


それなのに、気付いたらタイ語を話すヒトになっていた。


在タイ時は英語を話そうとするとタイ語が出てくるし

仕事で一日中タイ語しか話さないから
日本語はなそうとしてもタイ語でちゃうし


なので、タイを離れてからはタイ語を忘れよう!と思ってた。
その結果...半年後にはタイ語が勝手に出てこなくなった。
よーしよしよし


と思ったのも束の間。


やっぱり英語はなせないし ってアタリマエだヨ


そんなわたしは、この国に来る前に英語の学校にちょっとでも通いたいと思い
1ヵ月だけフィリピン・セブに語学留学したんだ。

そのときの感覚がとってもおもしろかったのでここに書いておこうと思う。


在タイ時のわたしのタイ語力、それはネイティブには程遠いかもしれないけど
言いたいことは知っているタイ語でほぼ説明できるし
相手の言っていることも聞き取れる。

そして脳が何かを思った瞬間、考える間もなくクチからぴゅら~っとタイ語が出てくる。
マジックでクチから旗を出すヒトがいるけど、まさにあんな感じ。


それには結構自分でも驚いたことのひとつ。なんか不思議な感じなんだもん。



で。



ちなみにわたしが行った学校は、フィリピンではメジャーとなっている韓国系の経営で
生徒はほぼ全員韓国人でした。


最初にセブの語学学校に行ったとき、わたしは先生に何か質問されてもぽーっとしていた。
実際は、ぽーっとしていたのではなくて、そんな感じで言葉がぴゅーって出てくるんだと
思っていたようだ。
(↑ようだ、というのは、勝手に出てくるのは意思じゃないから無意識でそう思ってたみたい)


それで、3秒後くらいに、”ハッ(やばい、何もでてこないぞ!?)”みたいな
で、いざはなそうと思うと頭の中はタイ語→英語の変換で相当いそがしいことになるし。

ちゃんと頭で考えないと話せない、と言うことがだんだんわかってきて頭で考えて話す訓練を始めた・
そうだ、確かタイ語も最初は、いちいち頭で考えて一語一語発していたよな、と思い出した。


セブ滞在2週間を過ぎた頃から、先生に
”来た当初はよくぼーっとしてたけど、最近はちゃんと答えられるようになったね”
といわれるようになった

ようやく”英語”がタイ語よりも脳の中で優先し始めてきて証拠。。。
ボーっとしてたのではないの、ごめんなさいね
(先生たちはわたしのことをやる気ない生徒だと思ったよう・・・)



そんな矢先、タイ人の生徒が1人入学してきたのだー




つづく






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