タイとアジアのこの国で。 ~タイ語ニュース編~

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日本語教師をやめたワケ@タイ

7年越しの熱い思いとともに渡タイし、いざ!!!!! 
(゛タイに対する想い1-3゛にわたしがタイに行こうと決めた経緯があります)

日本語教師としてわたしの生涯をまっとうするの! ザ熱血!教師

と思ったわたしですが。




はいーーーーーーーー、その熱き思い、あっさり崩れ去りました オーマイガッ


わたしが赴任したのは商業・工業学校。
ここでは第二外国語として日本語、中国語が設置されてたので
日本人、中国人、アメリカ人の先生がいました。

ここに来る学生は、どちらかというと勉強があまり好きではない、
もしくは専門の学科(電気とか工学とか)を勉強したい、というタイプの子たち。
私立の学校だったので、”お金で学歴を買う”というような子もいたかなぁ。。。


ここの生徒たち、いつも遅刻。

まだ”タイの文化”がわかっていない上(日本人的感覚)、日本語教師の熱さがあるわたしは
このままではいかん!と思い”10分までは遅刻、以降は欠席”ということにしました。

。。。。。。。。でも、時間通りに来ない!!!!!!


そこで、タイ人の主任の先生に相談すると

”ははは~、まいぺんらい! ノープロブレムよ。
私の授業にも他の先生の授業にも遅刻しまくってるから”

ってことで。


成績をつける時も、この主任の先生に

”生徒を落第させないで”

”難しいことはしないで、パスさせて”

とお願いされました。





。。。。。。。。。。なんだかなぁ


そして気づいたんだ。


あ、みんなは日本語を勉強するためにここに来てるんじゃない。
”日本語を勉強していた”という【経験、学歴】は、彼らの就職を有利にさせるんだ。
それだけなんだ。
(学校柄、卒業後はその専門分野で就職する子がほどんどでした)

もちろん、中にはちゃんと授業に来て、教えたことを覚えてくれる生徒もいたけどね。




そういうことがわかった後は、授業のスタイル、内容も変えた

田舎だったんでやることないし、友達居ないし、言葉はわからないし。



孤独で寂しくて、


一体、何のためにここに来たんだ!?


ってなって、よく、泣きながら両親と電話してたなぁ
(わたしは本当にお金がなかったので、心配した親が頻繁に電話をくれた)



旅行できていた時は、ローカルの人達とたくさんの出会い、触れ合いがあったけど
旅行と住むのとでは違うなぁ、と改めて実感した。


自分に置き換えたらわかる気もする。


わたしが日本にいた時は仲のいい友達がたくさんいた。
そんな中で、全く日本語の話せない外国人が居たらどうするか。

もちろん、外国・外国人に興味があるし、楽しんでもらいたいと思うから
一緒にご飯を食べに行ったり、観光したりすると思う。

だけど、それって数回、とか、時々なんじゃないかな。


日本語がわからないと、友達の集まりに連れて行くのもお互い気をつかうし
(第一、日本って海外のように”友達の友達”がJoinする傾向ってない。
海外は誰でもwelocome! っていうのがいいな、って思う)





まぁ、話がそれましたが。




1年、郊外で日本語教師として働いた私。

7年間溜めに溜めたあの熱き思いはどうすればいいのか…





そこで、そもそも、なんでタイに来たかったか、ということ考えた。


タイに恩返ししたい、というのはもちろんだけど

根本的にはなんでわたしがこんなにタイに心惹かれるのか知りたい。

それが単純な理由だった。


文化とか、タイ人の考えとか、タイのいろんなことももっと知りたい。




それにはタイ語が必要だ! そして働いてみよう! と思ったのです。




契約期間が終了した後、わたしは日本語教師をやめることにしました。

わたしの中のPriorityが 

日本語教師>タイ  じゃなくて  タイ------→日本語教師   だったこと、

中途半端なところに行くよりも(自分の期待に対して)底辺だったため

わりと、あっさり見切りがつきました 笑






そしてその後、一度日本に一時帰国し
今度はバンコクに拠点を移してタイ語学校に通うことに決めたのでした。




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