タイとアジアのこの国で。 ~タイ語ニュース編~

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自分の苦手なこと。



誰にでも苦手だなーって思うシチュエーションがあったり
苦手なヒトって居ますよね。ね、ね、ね?

わたしは、わざと人を傷つけたり嫌な気持ちにさせる人が苦手なんだなぁ。

誰にだって、人それぞれの価値観やスタンダードがあるから
無意識にやってしまうってことも、もちろんある。

そんな時に、”それ、やめてほしいな”って相手に言われたらどう思う、あるいはどうしようと思いますか?

わたしは出来るだけやるのはやめようと思うなぁ…。


だけどたまに嫌がれば嫌がるほど面白がって言う人っている。

それで、こっちが相手にしないと逆ギレする、みたいな人もたまにいる



多分、”友達”っていう言葉の定義も、人それぞれだよね。

ある人にとってはビジネスに繋げる”人脈”

ある人にとってはただ楽しく飲んだりふざけ合ったりするメンバー

ある人にっとっては、心の支え

ある人にとっては、一緒の目標を達成するための同志




どこの世界でも社会でも、弱者が何も言わず長いものに巻かれるしかない、
っていうのが当たり前になっちゃってる気がする。


まぁ、わたしの話はそんなにシリアスな話じゃないんですが

ちょっといろいろ考えることがあった今日この頃なのでした。




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「タイ語ってかわいい」



「タイ語ってかわいいね」


これ、よくゆわれるんだー。




最初、これを言われたとき

”え、はて?”

と思ったんだけど、最近、わかるわー。ほんとだほんと。かわいい♡


わたしはタイで日本語教師になりたかったので(日本語=日本語での教授法を学んだ)、
タイに行くまでタイ語をまともに聞いたことがなかったのだ。
そして、タイに行ってからはタイ語は生活するための術だったので
かわいいとか、考えたことなかったよ。

外国人から”日本語ってかわいい”とよく言われるけど
母国語って生まれた時から聞いてるから、そんなこと考えたことないよね。

わたしにとってのタイ語もそんな感じだった。


だけど、ほかの言語、例えば中国語とかと比較すると
タイ語がめっちゃめちゃかわいく聞こえる
(中国語好きな人ごめんなさい。わたしにとって、という意味です)

確かに、タイに住んでいた時からタイ語を話すのも聞くのも大好きだったけど
音の心地よさ、ってのも実はその理由の一つだったりするのかもしれない。


このブログでタイ語のニュースを読む機会を作っているんだけど
その時に”舌、口”の動かし方を忘れないように出来るだけ音読しているのだ。

その時の自分が発する音、なんか、ほわ~っとするもんね。




思うに言語って、リズムと声の発生がその言語によって違うと思う。

タイ語って長音と短音、声調の組み合わせだから、そのリズム感がタイ語っぽい(とわたしは思う)。
それがうまく出せないと、なんか違うんだよなぁ…って感じになるの。
あと、タイ語独特の音があって、それを発する時の”自分なりのトーン”もあるなぁ。

私の場合、なんとなく、日本語よりも高い声で話している場合が多いかなと思うけど
タイ語は低音もあるから、あんまり低すぎると話しにくいのかも。



わたしの発音はめっちゃネイティブじゃないし、日本人だから発音しにくい音、出来ない音もあるけどね。


日本語、英語、タイ語、各言語によってそれぞれ舌の動かし方が違うから
舌の動かし方を練習すれば、その言語の発音はある程度はよくなると思うんだ。


ずっと話していないと舌が動かなくて話せなくなってしまう。
単語を忘れるのはもちろんだけど、口の動かし方も併せて練習しないとなのよねぇ。

なのでよく、思い立った時に一人でタイ語を口パクしてるんだけど
周りからみたら結構怖いヒトかもね(^^;



最近、本当に英語を頑張ろうと思ってるところなので、これ以上タイ語力を下げずに
英語力も身につけて行きたいです。(あと日本語力も(ーー;))


うーん、課題がたくさんだ。



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その国の国民性。

数日前、NHKプレミアムのCOOL Japanで日本の部活が取り上げられていて
外国人出演者の方が
”日本は何でも真面目になりすぎる。
私の国でも部活動はあるけど、いろいろなクラブに所属できて気楽な気持ちで楽しめる。
日本は何でもひとつに決めて厳しくやらないと気がすまないのよ”
と言っていた。

そーだねぇ、確かにそうだ!

性格やキャラクターは家庭や育った環境の影響によって作られていくんだなぁ、
とは前から思っていたけど、
海外で暮らすようになって
その国全体の”国民性”は”その国の教育方針”が大きく影響しているんじゃないかと思うようになった。

もちろん、世界にはまだまだ”教育”自体が”誰でも受けられる権利”として確立されていない国も多いし
一概に決め付けるのは危険だけれど。

わたしが言いたいのは”教育を受けているから素晴らしい”とか”頭がいい”とかいうことじゃなくて
その国の教育方針というのはその国の考えが詰まっているものであるんだろうな、ってこと。

例えば、だけど、内戦や戦争というのは未だに世界のどこかで起こっている。
そんなに簡単なことではないけど、シンプルな言葉でもしも言ってしまうとすれば
国として”教育が第一”という方針ならば、権力を争うことはしないと思う。
(ほんと、そんなに簡単な話じゃないから難しいんですけどね)


少なくとも、わたしはタイで日本語教師として教育現場を見たことがあるので
タイと日本の教育の違い、それによる社会、また個としてのキャラクターの違い、というものが
どんなものか、って常に考えてきた。


今日は自分のためにもここにそのことを書いてみようと思う。


わたしがいつも思うのは、”長所と短所は同じ”ということ。
あるサイトに”恋愛熱がつくとき、冷めるとき”ってのがあって

○優しい   ●優柔不断
○マメ    ●しつこい
○男らしい  ●気が利かない

などなど。
同じ事柄でも見方や状況によって違くなるのよね。

まず、そのことを頭において。

いいものが必ずしもいいとは限らない。
悪いものが必ずしも悪いとは限らない。

大事なのは、自分の信念や考え、目的に合っているかどうか。だと思う。


人間って”いつも目の前にある”ことが”当たり前、スタンダード”と思ってしまう。

でも海外に出て、本当に心から思うのは”日本の教育って本当に素晴らしい”ということ。
当たり前に受けてきた教育。当たり前じゃないんだ、ほんと素晴らしい!

日本の教育は”考えて、さらに応用する”というところまで能力を引き出せるように組立てられている。
そのような教育を受けた人たちが、社会に出て”社会”を作っていく。
そしてそれを受けて、また新たなジェネレーションの人たちが、学び、社会へと出ていく。


だから国柄、文化というのは一代で築かれるものではなくて、長年の歴史の中で作られていく。


いろいろなレベルの学校があるので一概には言えないけれど、わたしが赴任した学校は
ある意味で”とってもタイ”な学校だった。

生徒は授業に来ない
それを主任の先生に言っても”マイペンライ”
”全員パスさせてあげてね”と頼まれる

ナドナド


そして、考えればわかることも全部1から10までその都度教えてあげるんですよね。
ある意味、親切。
ある意味、自分で考える機会が減ってしまう。


タイで働いている日本人がよく言うのは
”毎回1から10まで説明しないとわかってもらえない”と。

それは個人の問題じゃなくてそういう教育を受けているからなんだ、と思ったんだ。
(もちろん個人の問題である場合もあるだろうけどね)

でもどちらがいいとか悪いとか言えない。

国それぞれの個性があるからこそ、楽しいし外国に行く意味があると思うんだ。

ゆる~い環境だからこそ、ゆる~い人柄になれるわけで
日本でタイ人や南国の人たちのようなマイペンライ精神は生まれない。
ってか日本でマイペンライとか言ってたらやばいしね 笑

でもその代わり、タイ人は楽しむことに関しては世界でもトップクラスだと思う。


そして日本には厳しさの中で”学び考える”という文化がある。
日本人は何か失敗したら、厳しく指摘される。
だから”同じ間違いは二度としないようにしなくちゃ”という気持ちが強くなるんだと思う。

そこから”反省し、何が悪かったか分析し、問題点を見つけ、改善点を考える”という思考回路が働く。

これってかなりすごいこと!
だから、日本は世界中から賞賛されるような素晴らしいものを次々に生み出せるんだろうなぁと思う。

タイでは会社やプライベートで何か不具合・問題があった時
”何が悪かったか?”を相手に聞いたりして、改善策を一緒に考えようという姿勢を見せていたが
”過去の悪かったことをグチグチ言ってもしょうがない”と言われたことがある。

”違う違う、同じ過ちを繰り返さないために、
どうやったらもっと良くなるか、もっといい方法はないか、って考えるんだよ!”
って言っても、今までそういったことをしてこなかったから、いくらそのことを説明しても
相手は”怒られている”としか思えないみたい。タイ人、怒られることに慣れてないもんね。
ただただ、メンドクセエ、無意味、としか思えないみたいだった。

でも、これもどちらがいいかなんて言えないよね。

生死に関わる問題じゃないんだから深く考えなくってもいいじゃん。
サバーイ(気楽)に過ごしたほうが楽しいじゃん。
っていうのも、もちろん正論。


そんなサバーイな国で居心地がいいからこそ、観光客がリラックスを求めてタイにやってくるんだしね。


国も人も、個性があっていいのです。
そうじゃないとつまらないもの。


そんなわけで(どんなわけ)
国民性というのは
教育の在り方に少なからず影響を受けているのではないかとわたしは思っています。



ある人が”Japan is a homogenious Contry”と言っていた。
homogeniousという単語を調べたら”一様の、均質の、同質の”という意味だった。

均質、同質になるのは、
”こうであるべき”という考えが敷かれている、ある一定レベルの教育をみんなが受けているから
その枠の中にだいたいの人が入るんじゃないのかな。
個々の考えや個性はあっても、大元は同じところを見ているんじゃないかと。


”郷に入れば郷に従え”とはうまいこと言ったもんだ。それって大事だよねー


日本だってどこだって長所と短所はある。だから短所を口にしてもいいと思うけど
その国のことを批判ばかりしている人はなんだかツライよね。
(自分で選んできたわけではない駐在の方は大変だ!)

いい面ばかりをみるのもいいけど、悪い面もちゃんとみて、それでも”好き”と言える方がいいなぁ。
そういう方が、”好き”としても強いと思うし。それは、国だけじゃなくて人に対しても。

わたしはタイのいろんなこと、あんなことこんなこと含めて好きですよ!
私から見てタイ、タイ人の”短所”と思われる部分に対しても
”そういうものなのだ”という事実として受け入れるというか。
まぁ、わたしが外国人で住まわせてもらっているわけだしね。


”自分の信念や目的”にあっているか、というのは最終的にYESかNOで決めて行かないといけない。

ということで。
”タイは仕事する場所じゃなくて、旅行で行くところかな” (^_^; と今は思うかなぁ あはは
いやー、やっぱりサバーイで仕事されるとこちらがサバーイじゃなくなっちゃうものねヽ(´Д`;)ノ 

また将来的にどうなるかはわからないけどね~
考えもどんどん変わっていくのが人生だしね♫

逆に今住んでいるこの国は、国としては一度も惹かれたことがなかったけど
(住むことになって初めて来た (^_^;)
仕事をするにはかなりいいんじゃないか、とは思う。
人生って奥が深いなぁ(どんな〆?)



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ギャグのような、旅の結末( ´ ▽ ` )

10円足りない時に、10円拾っちゃうようなことがあるわたし(例えば、の話はコレ)




旅行に行くと特にそういうことが多くある私でしたが

その中でも、未だに


「やっぱわたしの人生、ギャグ?」


と、思う、人生においてギャグ度&真剣度1、2番を争うエピソードがある。



短大の卒業旅行で友達と2人でタイ旅行に行き、今度は1人で旅行に行くぞ、って決めたんだ。
その時の話→

短大を卒業して社会人になって初めての夏休み、わたしはまたタイに行くことに決めた。
もちろん、決意通り1人で。

ちょうど、同じく旅好きの友達からカンボジアに行った話を聞いていてとても行きたくなり
アンコールワットにも行くのも目的の一つだった。


一番安いチケットは台湾経由のチャイナエア。

ルートは日本-台湾(トランジット)-タイ-カンボジア(Air)-台湾-日本


で、帰路の台湾滞在で。


台湾は1泊だけだったので、まだまだ冒険したりなかったんだ。

最終日、ホテルをチェックアウトしたら、ご家族が話しかけてくれた。

もう、15年も前のことだから記憶が曖昧だけど、確か、このお父さんは日本語が少し話せたんだ。

”空港に行くなら、一緒にタクシーに乗っていきなさい。1人で心配。”


でも、わたしは、台湾式足マッサージ&屋台料理を食べたかったので
”大丈夫です、ありがとう”とお断りした。

そして、そのお父さんは、わたしに台湾名物(?有名だよね?)のカラスミをくれました。
(これは帰国後、家族でありがたくいただきました。ありがとう(^O^))



それで。






わたしは、荷物をホテルに預かってもらい、タクシーで足ツボマッサージに向かった。

その時、雨が降ってきたんだよね。

親切なホテルのお姉さんは、私に傘を貸してくれたんだ。

一度は恐縮して断ったんだけど、お姉さんが”持って行って”と言ってくれて
わたしはありがたく借りることにした。



足ツボマッサージが終わり、

昼間に空いている屋台もその近くにあり(屋台は普通夜OPEN)



さて、ホテルに帰ろうと思ったんだ。




でもさ。



…………っ、やってしまった!!!!!!!




ホテルの住所がわからない。

飛び込みで入った小さなビジネスなので、ホテルの名前もわからない。

でも、荷物はホテルだし!!!!!! Σ(゚д゚lll)




いくら考えてもホテルの場所もわからないし

名前もわからない。



一つだけ、覚えていたのが、ホテルのすぐ向かいに”吉野家”があったんだ。

必死だった私は、タクシーを捕まえて、英語もよくわからない同士なのに
必死に説明した。


”今日日本に帰らないといけない。ホテルに荷物を預けてあるんだけど、ホテルの名前がわからない。
近くに吉野家があるんだけど、知らない!?”


親切なおじちゃんは、一緒に考えてくれたんだけど、もちろん、わかんない...



もう、絶対絶命!!!!!!ヽ(;▽;)ノ



ほんと、ここはどこなの!? ってか、ホテルはどこなの(ToT)





もう、わっけわかんなくなったとこで


いっこ閃いたんだ。




借りてきた傘を、バッ―っと広げた。

その傘はホテルのオリジナルで、電話番号が書いてあったんだ。


当時まだ若かったわたしは、そのビジネスホテルの名前がデカデカと書かれたその傘がダサくて
断ったんだった...そう、恐縮じゃなくて(´ε`;)


でも、何度断っても何度も”持って行って、遠慮しないで”って言われて
しぶしぶ持ってきた傘。




タクシーのおっちゃんに
”助けてあげたいけど住所がわからないなら、どうしようもないよ...”
といわれたところに、思い出して開いたこの傘。

”バサ”って音を立てながら開く瞬間は未だに忘れらないよ。



おっちゃんに、そのホテルの番号に電話してもらって、わたしは無事にホテルに着いて

タクシーのおじちゃんに、”●時の飛行機だから急いで!!!” と言って

そっから大急ぎで空港に向かった。
マジで、ギリギリだったよ。けど、間に合ったぁヽ(´▽`)/




もしも、あそこで傘がなかったらどうしてたんだろうね?
でも、わたしは、ちゃんと予定通りにホテルに帰って日本に帰ることになっていたんだ。

けど、世の中には、自分が泊まっているホテルが本当にわからなくなっちゃった人っていると思うんだ。

その人たちって、どうしてるんだと思う?





未だに、あのパニックの中で傘を開いた瞬間は忘れられない。

わたしは、台湾にいることにはなってなく、日本に帰ることになっていたようです。
そして、やっぱりタイに行くことになっていたようです(´∀`)





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人気が出る、ということ


海外の日本人コミュニティって、意外と? 結構? かなり、狭い。


だから、なのか

ちょっと目立った人、有名な人というのは、”みんなの共通の話題”になりやすい。


わたしは友達もたーーーーっくさんいるわけじゃないし

話題に敏感では全くないんだけど

どの集まりに行っても話題にあがる人がいる



芸能人でも著名人でも  人気が出たら、多くの人に知られる。

世の中にはいろんな人がいるわけで

全員に好かれるというのは無理なこと。

なんでって、いろんな好み、いろんな考えで世の中のバランスが摂れているから。



だから、大変だなぁ、この人たち、って思う。


でも、それだけ話題性を持たせられたら、彼らの勝ち!
とりわけ、それがビジネスの世界ならなおさら。

そうですよね?



似たりよったりの商品や企業コンセプトががあふれる昨今、

ビジネスの世界では、話題になったところからが、勝負の舞台に立てたことになるのかな、と
素人ながら思う。



わたしは、世の中っていろんな人がいて、それで成り立ってるんだと思う。


これから有名になろうとしている人を含め、芸能人も著名人も、公に出ている人って
とても強い人だなぁって思う。


世の中にはいろんな人がいるから賛否両論あるもんね。

それでも、自分の意見を持って、ちゃんと言える人っていうのは
すごいと思うなぁ。



またオチのない話でした






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