タイとアジアのこの国で。 ~タイ語ニュース編~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タイに対する想い 3



つづき



”損してないか!?”


いや

ぼったくられた、とかじゃなくて(´ε`;)



”わたし、タイでタイ料理をほとんど食べてない。
食べたことないしキモチワルイし食べたくないしキモチワルイし…

と思ってたけど、損してないか!? 
せっかく新しいことを体験できるチャンスだったのに、損してない!?


チャンスを逃したんだ!”



と、ふと思ったのです。




それで、一緒にタイ旅行に行った彼にこの話をして、

タイ料理を食べに行きたい

と伝えたら、驚きながらも吉祥寺のタイ料理屋に連れて行ってくれました。

当時、タイ料理屋って今ほどはなくって、吉祥寺がタイ料理スポットだったよね!
なんか懐かしい




あ、話それたけども。





そんでー

わたしはタイ料理が食べられたか!?




            




はい、もちろん食べられました(´▽`)



だって、別に”食べられない食材”とか”珍味(なんかの脳みそとか虫とか)”じゃないもんねぇ




そして、そこで思ったんだ。


人生って、日常って、モノゴトってこんなことなのかもしれないな。 って




スキ キライ

やりたい やりたくない


とか。


それって自分が決めていることなんだなって、わかったんだ。





それからは

なんでも食べてみたい
行ってみたい
体験、経験をして感じてみたい


ってなった。


そしたら、身近なところかどんどん変化があった。


例えば食べ物。それまでたくさんあった好き嫌いが、見事なくなったの!
春菊も、あの香りがステキだし苦味に味わいがある。
トマトも、お刺身も、しいたけも、うん、なんでも美味しい!



なんか、”ほんと、自分で決め付けてたんだなー”って実感した。




汚いところも全然大丈夫になっちゃったし(*´∀`*) 
(相変わらずびびりぃなので虫は怖いんだけど)






そしたら、今度はタイに行きたい! って思ったんだ。
今度は個人で行ってみたい。

ツアーでもあれだけの出会いがあったのだから
きっと個人旅行ならばもっとたくさんの出会いがあるに違いないって。




それから、友達とバックパック背負ってタイ旅行に出かけたんだ

そこには想像以上のたくさんの出会いがあって、いろんなことががぎゅっとつまっていて


とってもステキなタビだった。




そしたら、今度は1人で行ってみたくなった。

2人でもこんなにたくさんの出会いがあった。



もしも1人で行ったら、もっとたくさんの出会いがあるだろう。


それからわたしの1人タビが始まったんだ



1人でタビに行く度に、とってもステキな出会いと出来事があった。


でも、毎回信じられないくらい楽しすぎて、

”次回はこれほどステキな出会いはないと思う。
 1人で寂しくてつまらないタビになるかもしれない...”

と思うんだけど、ある時にふと”タビの神様”が降りてくるの。

そうすると旅行に行きたくなって、行ってみるとまた素晴らしいタビになるんだ。



あの時、タイに行ってなくて

あの時、もしも、帰国後に  思い直さなかったら




こんな素敵な経験はできなかったんだ。


わたしの考えを、180度?言い過ぎ? 130度くらい? 変えてくれたタイ。



いつか、タイの役に立ちたい。

そう思ったのが20歳の時。


その思いは社会人になってからも色あせず、むしろどんどん熱い思いになっていって


いろいろ考えて、日本語教師になろうと決めた。

そこからお金貯めて
日本語教師の夜間部&週末クラスに働きながら通って

またお金貯めて
いよいよタイに日本語教師として行ったのがあともう少しで27の誕生日というとき。


お金貯めて、学校に通って、またお金貯めて...ってやってたら
決意してから6-7年も経っちゃったよ


今思えば、タイに住んじゃお! って勢いで行ってみたら良かったのかもしれない。




それもこれも、運命。



これがわたしのタイ移住までの経緯ヽ(´▽`)/








OL ブログランキングへ



アジア(海外生活・情報) ブログランキングへ

スポンサーサイト

タイに対する想い 2


その1


つづき




タイに行って、タイが好きになった



うん、よくある話。


だけど、私の場合、最初はやっぱり おぇ だったんだ。


ツアーだったので何回かタイ料理がついてたんだけど、毎回食べられない。
パクチーがイヤとかそういうレベルじゃなくて、ナンカキモチワルイ おぇ


それでそこでのご飯は食べず、マックに行ったりフツーのレストランに行ったり。


タイ料理を食べた記憶ってのはほとんどない。


だけど、すっごーーーーーーーーーい楽しかった。
ツアーだったけど、たくさんの人と知り合えて、楽しかった。
人と出会うことってこんなに楽しくてステキなことなんだなって、心からそう思った。





で。


日本に帰ってきてから、ふと思ったんだよね。



”あれ、わたし、なんか損したんじゃないか!?”って。



つづく





OL ブログランキングへ


アジア(海外生活・情報) ブログランキングへ

















タイに対する想い 1


わたしはタイに5年間住んでいた。

なぜわたしがタイに住むことになったか。
一言で言うと、”なんでこんなに惹かれるかわかんないから住んで確かめてみる。”だった。


タイはわたしにとって特別な国。
タイに行ったことで、自分の考えが柔軟な方向へ向いていったと思う。






わたしがタイに初めて行ったのは19歳の時。
当時の彼と新宿を歩いていた時に、ふと某旅行会社の該当パンフレットに目にとまった。


わたしは幼少の頃から”英語を話せるヒト”に憧れていたため
アメリカやヨーロッパにしか興味がなく、アジア=汚い、おぇっ
という人間だった。

アジアなんて全く興味がなかったわたしだけど”バンコク&パタヤ 1週間6万円”という安さに惹かれて
気づいたら彼と一緒に申し込んでいた



これがわたしの初海外。初タイ旅行。









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。